君の名は。
Your Name
山深い糸守町の女子高校生・宮水三葉と東京の男子高校生・立花瀧が、3年の時差を越えて身体を入れ替えながら、彗星災害と互いの運命を変えようとする物語。
- ジャンル:
- 青春 / 恋愛 / ファンタジー
- 媒体:
- アニメ / 映画
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君の名は。の年表12件の出来事
三葉が宮水神社の風習と田舎暮らしに息苦しさを募らせる
町長の父と離れて祖母・妹と暮らす宮水三葉は、宮水神社の巫女として口噛み酒を奉納する一方、狭い町の視線や父の選挙運動にうんざりする。来世は東京の男子にしてほしいと叫ぶ。
出典劇場アニメーション映画 冒頭・糸守町/宮水神社の奉納話 — 映画公式サイトSTORY冒頭および本編の宮水神社奉納場面。2013年は後に判明する3年差から配置。 ↗
三葉と瀧が夢のように互いの身体で目覚める
三葉は東京の男子高校生・立花瀧として、瀧は糸守町の三葉として一日を過ごす。周囲の反応と抜け落ちた記憶から、二人は夢ではなく実際に身体が入れ替わっていると気付く。
出典劇場アニメーション映画 入れ替わりの発覚話 — 映画公式サイトSTORYが、二人の身体の入れ替わりと記憶・時間の欠落を明記。 ↗
二人がメモと規則で互いの日常を支える
週に何度も起こる入れ替わりへ対応するため、二人はスマートフォンやノートに記録を残し、禁止事項を決める。喧嘩を重ねながらも、瀧は三葉の人間関係を、三葉は瀧の生活を少しずつ好転させる。
出典劇場アニメーション映画 入れ替わり生活のモンタージュ話 — 映画公式サイトSTORYの「残されたお互いのメモ」を通じて状況を乗り切るくだりと本編。 ↗
三葉が瀧と奥寺先輩のデートを取り付ける
瀧の身体に入った三葉は、瀧が憧れるアルバイト先の奥寺先輩との距離を縮め、二人のデートを約束する。元の身体で当日を迎えた瀧は、三葉の存在を強く意識し始める。
出典劇場アニメーション映画 瀧と奥寺先輩のデート話 — 公式人物紹介が瀧のアルバイトと奥寺への好意を明記。本編のデート前後の場面で確認。 ↗
三葉が幼い瀧へ組紐を託す
入れ替わりが起きなくなった日に三葉は瀧を訪ねて東京へ向かうが、3年前の瀧は彼女を知らない。電車で名を告げた三葉は、髪を結んでいた組紐を瀧へ渡し、糸守へ帰る。
出典劇場アニメーション映画 回想・三葉の東京行きと組紐話 — 本編で後に回想される電車内の場面。公式サイトの制作資料も組紐を三葉のキャラクターモチーフとしている。 ↗
瀧が記憶の風景を頼りに糸守を探す
三葉との入れ替わりが突然途絶え、連絡もつかなくなった瀧は、記憶だけで糸守の風景を描く。奥寺・司とともに各地を訪ね、絵を見たラーメン店主の手掛かりから町の場所へたどり着く。
出典劇場アニメーション映画 糸守町を探す旅話 — 映画公式サイトSTORYが、入れ替わりの途絶後に瀧が三葉を探しに行く決意を明記。 ↗
瀧が糸守町の消滅と三葉の死を知る
瀧が探していた糸守町は、3年前にティアマト彗星の破片が落下して消滅していた。犠牲者名簿で三葉・勅使河原・早耶香の名を確認し、二人が異なる年を生きていた事実を理解する。
出典劇場アニメーション映画 糸守町の災害記録と犠牲者名簿話 — 映画本編の図書館・資料調査場面。公式STORYが予告する「意外な真実」に当たる。 ↗
瀧が口噛み酒を飲み三葉の災害当日へ戻る
瀧は入れ替わり中に訪れた宮水神社の御神体へ向かい、奉納されていた三葉の口噛み酒を飲む。宮水家の記憶と彗星落下を幻視したのち、災害当日の三葉の身体で目覚める。
出典劇場アニメーション映画 御神体での口噛み酒と再入れ替わり話 — 本編の御神体・口噛み酒・宮水家の記憶の連続場面。 ↗
瀧が三葉の友人たちと住民避難計画を始める
三葉の身体で災害当日へ戻った瀧は、勅使河原と早耶香へ彗星落下を告げる。変電所の爆破で山火事を装い、防災無線を使って住民を学校へ避難させる計画を実行に移す。
出典劇場アニメーション映画 彗星落下当日の避難作戦話 — 映画本編の彗星落下当日における避難作戦場面。 ↗
三葉と瀧が御神体で初めて直接出会う
御神体の外輪山で、異なる年にいる二人はかたわれ時の短い間だけ互いの姿を見る。身体を戻して再会を喜び、忘れても分かるよう手に名前を書こうとするが、黄昏の終わりとともに再び引き離される。
出典劇場アニメーション映画 かたわれ時の再会話 — 映画本編の御神体・かたわれ時の再会場面。 ↗
三葉が父を動かし糸守町の住民を救う
瀧が手に残した好きだという言葉を支えに三葉は町役場へ走り、父の俊樹へ避難を迫る。彗星の核が分裂して町を直撃するが、後年の記録では住民の大半が町外へ避難していたことが示される。
出典劇場アニメーション映画 町長への直訴/糸守町避難話 — 映画本編の町役場への疾走、彗星落下、後年の新聞記事の場面。 ↗
三葉と瀧が東京で再会し互いの名を尋ねる
互いの名も出来事の記憶も薄れたまま成長した三葉と瀧は、並走する電車から相手を見つける。街を捜し回って須賀神社の階段ですれ違い、振り返った二人は同時に名前を尋ねる。
出典劇場アニメーション映画 エピローグ・須賀神社の階段話 — 映画本編のエピローグと最終場面。 ↗
関連作品の年表
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