Re:ゼロから始める異世界生活
Re:Zero − Starting Life in Another World
コンビニ帰りに異世界へ召喚された高校生ナツキ・スバルが、「死に戻り」の能力でループを繰り返しながら仲間とともに王選や魔女教に挑む物語。各章は確定した史実の到達点として年表に収録。
- ジャンル:
- ファンタジー / 異世界 / ライトノベル
- 媒体:
- novel / 漫画 / アニメ
Re:ゼロから始める異世界生活の年表19件の出来事
嫉妬の魔女サテラ、嫉妬の魔女因子を取り込み大災を引き起こす
一人の少女が嫉妬の魔女因子をすべて取り込み、世界の半分を呑み込む大災害を引き起こした。三英傑(剣聖レイド・賢者フリューゲル・神龍ボルカニカ)によって封印され、以後「嫉妬の魔女」として伝説に語り継がれる。
神龍ボルカニカとルグニカ王家が龍の盟約を締結
サテラ封印後、ルグニカ国王ファルセイルが神龍ボルカニカと「王国が窮地に陥ったとき龍がその民を救う」という盟約を締結する。これがルグニカ王国の建国神話となり、以後「親竜王国」と称される。
ナツキ・スバル、異世界ルグニカ王国に召喚される
現代日本からコンビニの帰り道に突然異世界に転移した高校生ナツキ・スバルは、王都の貧民街に現れる。この転移の経緯・原因は不明であり、スバルは何も持たず召喚される。
— 原作1巻・アニメ1期1話。
エミリアとの出会い、スバルが初めての死に戻りを体験
王都の貧民街でスバルはハーフエルフの少女エミリアと出会い、盗まれた徽章の捜索を手伝う。盗品蔵での争乱でエルザに殺害されるが、異能「死に戻り」によって時間が巻き戻される。繰り返しの末に徽章を取り戻しフェルトが王選候補と判明する。
— 原作1巻・アニメ1期1〜3話。
選定の儀が執り行われ、王選5候補者が顔を揃える
賢人会が選定の儀を執り行い、エミリア・クルシュ・カルステン・アナスタシア・ホーシン・プリシラ・バーリエル・フェルトの5名を王選候補として正式承認する。各候補が次期国王を志す理由を宣言し、王選が本格的に幕を開ける。
— 原作1巻・アニメ1期3話。
スバル、ロズワール邸に滞在しレム・ラムと出会う
エミリアの陣営を支えるロズワール邸に滞在することになったスバルは、双子の鬼族メイド・レムとラムと出会う。屋敷で呪いと魔獣による惨劇が繰り返されるなか、死に戻りを重ねてスバルは謎を解決し、レムに認められる。
— 原作2〜4巻・アニメ1期4〜11話。
スバル、エミリア陣営から追放されレムに告白される
王都でエミリアの陣営に加わったスバルは、死に戻りの情報を活かして行動しようとするが独断が陣営に拒絶される。絶望して逃避するスバルに、レムが「どん底から一緒にやり直そう」と告白し、スバルは再起を決意する。
— 原作5〜6巻・アニメ1期13〜15話。
クルシュ陣営と共闘し、三大魔獣・白鯨を討伐
スバルはクルシュ・カルステン陣営と同盟を結び、長年にわたりルグニカを脅かしてきた三大魔獣の一角・白鯨の出没場所・日時を情報提供する。クルシュ陣営と合同作戦を展開し、剣鬼ウィルヘルムが白鯨に最後の一撃を与えて討伐に成功する。
— 原作6〜7巻・アニメ1期20〜21話。
魔女教大罪司教・怠惰のペテルギウスを討伐
白鯨討伐後、魔女教の怠惰担当大罪司教ペテルギウス・ロマネコンティが率いる指の衆がロズワール邸に侵攻する。スバルとユリウスが協力してペテルギウスの「見えざる手」の権能を看破し、ペテルギウスとその一派を撃滅する。
— 原作7〜9巻・アニメ1期22〜25話。
レムが暴食の大罪司教に名前と記憶を奪われ昏睡状態になる
ペテルギウス戦の混乱の中、暴食の大罪司教がレムの名前と記憶を権能で奪う。レムは昏睡状態に陥り、世界中の人々の記憶からも消える。スバル以外の誰も「レム」という存在を思い出せなくなる。
— 原作9巻・アニメ1期25話。
聖域に到着、スバルが強欲の魔女エキドナの茶会に招かれる
ロズワールの荘園に避難していた村人を守るため、スバルとエミリアは「聖域」へ向かう。聖域の試練の審査者・強欲の魔女エキドナはスバルを茶会に招き、死に戻りの能力に強い興味を示す。スバルは試練を受ける特例資格を得る。
— 原作10〜11巻・アニメ2期1〜10話。
エミリアが封じられた過去の記憶と向き合い、三つの試練を突破する
パックによって封じられていた幼少期の記憶に向き合ったエミリアが、聖域解放のための三つの試練を突破する。同時にスバルはガーフィールを説得し味方に引き込み、ベアトリスを孤独な400年の待機から解放して契約を結ぶ。大兎も討伐され聖域の結界が解放される。
— 原作14〜15巻・アニメ2期25〜50話(後半)。
アナスタシアの招集でプリステラへ、王選候補者が集結
王選候補者アナスタシアの招集で、複数の陣営が水門都市プリステラに集まる。この都市には400年前の技術で作られた精緻な水門機構があり、傲慢の魔女テュフォンの遺骨が市内最深部に安置されていることが後に判明する。
— 原作16巻・アニメ3期冒頭。
怠惰・強欲・憤怒・暴食の大罪司教がプリステラを同時占拠
憤怒のシリウス・ロマネコンティ、強欲のレグルス・コルニアス、暴食の兄弟ライ・バテンカイトスとロイ・アルファルドらが水門都市に侵攻し、都市全体を人質に取る。魔女教は都市の水門機構を利用して都市ごと水没させると脅迫する。
— 原作16〜18巻・アニメ3期。
エミリアら陣営が強欲のレグルスと憤怒のシリウスを撃破しプリステラを防衛
スバルはエミリア・ベアトリスらと協力し、複数の大罪司教に対して同時並行の戦線を展開する。エミリアが強欲のレグルスを撃破し、都市の水没を阻止する。これによりプリステラの住民は守られるが、暴食の司教による被害も拡大する。
— 原作18〜19巻・アニメ3期。
クルシュ・カルステンが暴食の大罪司教に記憶と名前を奪われる
プリステラでの戦闘中、暴食の大罪司教ロイ・アルファルドがクルシュの名前と記憶を奪う。かつての記憶を失ったクルシュは王選候補としての立場を維持しながらも別人のような状態となり、フェリスが介護を続けることになる。
— 原作19巻・アニメ3期。
プレアデス監視塔に向かい、スバルが記憶を奪われる
暴食の大罪司教との対決に向けレムとユリウスの名前と記憶を取り戻すため、スバルはエミリア・ベアトリス・ユリウス・アナスタシア(体内はエキドナの人工精霊・襟ドナ)とともにプレアデス監視塔へ向かう。塔内でスバル自身も暴食の権能によって記憶を奪われる。
— 原作20〜22巻。
プレアデス監視塔を攻略し、暴食の大罪司教兄弟を撃破
スバルたちはプレアデス監視塔の各層に潜む試練と敵を突破し、暴食の大罪司教・ロイ・アルファルドとライ・バテンカイトスを撃破する。レム・クルシュ・ユリウスの奪われた名前と記憶が世界に戻るが、レムは昏睡から目覚めた後も記憶を取り戻せない状態となる。
— 原作24〜25巻。
スバルたちがヴォラキア帝国に転移し、廃帝ヴィンセントと行動を共にする
第6章の黒い影によって転移したスバルたちはヴォラキア帝国内に散り散りになる。スバルは廃帝となった第77代皇帝ヴィンセント・ヴォラキア(アベル)と出会い、クーデターで帝位を奪われた彼とともに帝都奪還を目指す。記憶のないレムはスバルを見知らぬ他人として扱う。
— 原作27巻以降(連載中)。
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