ネタバレ注意このサイトには作品の展開に関する記述が含まれます。

ハイキュー!!

Haikyu!!

宮城県の烏野高校バレー部を舞台に、小柄なウィングスパイカー・日向翔陽が天才セッター・影山飛雄らと全国制覇を目指す物語。古舘春一による漫画で『週刊少年ジャンプ』2012〜2020年連載、完結。TVアニメ4期+劇場版公開済み。

ジャンル:
スポーツ / 学園 / 青春 / 友情
媒体:
漫画 / アニメ / 映画
横断年表に追加して見る
シェア:

ハイキュー!!の年表21件の出来事

中学3年・夏(日向の中学時代)大事件解釈あり

日向翔陽、北川第一中と対戦し惨敗

バレー愛好会として人数を揃えた雪ヶ丘中の日向翔陽が宮城県大会に初出場。初戦で「コート上の王様」影山飛雄を擁する北川第一中に大差で敗北し、日向は「リベンジ」を誓う。

第1話回想。架空の現代日本設定のため西暦不明。

日向翔陽影山飛雄中学時代宮城県大会初公式戦敗北中学時代
高校1年・春(入学・入部)大事件解釈あり

日向・影山、烏野高校バレー部に入部

日向翔陽と影山飛雄が宮城県の烏野高校に入学し、ともにバレー部へ入部。当初は衝突するが、体育館での1対1の勝負を経て「変人速攻」と呼ばれる独自のコンビプレーを確立し、チームに合流する。

第1〜3話。架空の現代日本。

日向翔陽影山飛雄澤野源次郎菅原孝支入学入部変人速攻チーム結成高校1年・春
高校1年・春(入部直後)小ネタ解釈あり

烏野、青葉城西高校との練習試合

入部直後の烏野が強豪・青葉城西高校と練習試合を実施。エースセッター及川徹の高い実力を前にしてリードを奪われるが、日向と影山の速攻が機能しはじめ、烏野の可能性を示す試合となる。

第4〜9話。

日向翔陽影山飛雄及川徹練習試合青葉城西高校1年・春
高校1年・ゴールデンウィーク(GW合宿)中事件解釈あり

GW合宿・烏野vs音駒高校の練習試合

烏野がゴールデンウィーク合宿を敢行し、旧友校・音駒高校と複数セットの練習試合を行う。長年のライバルとの「ゴミ捨て場の決戦」実現を目標にチームの絆が深まるが、試合は全セットを音駒に奪われる完敗に終わる。

第10〜17話。

日向翔陽影山飛雄孤爪研磨黒尾鉄朗GW合宿練習試合音駒ゴミ捨て場の決戦高校1年・春
高校1年・夏(インターハイ予選)中事件解釈あり

インターハイ予選:烏野、常波・伊達工を撃破

宮城県インターハイ予選で烏野は1回戦・常波高校、2回戦・伊達工業高校(鉄壁)を突破する。鉄壁と名高い伊達工のブロックに苦しみながらも勝利し、3回戦・青葉城西戦へ駒を進める。

第18〜27話。

日向翔陽影山飛雄東峰旭インターハイ予選伊達工業鉄壁高校1年・夏
高校1年・夏(インターハイ予選3回戦)大事件公式

インターハイ予選3回戦:烏野vs青葉城西、敗退

宮城県インターハイ予選3回戦で烏野は青葉城西と激突。セットカウント1-2(15-25、25-23、31-33)で敗退する。「次は必ず」と誓い、春高でのリベンジを目標に定める。

第52〜61話。スコアは作中明記。

日向翔陽影山飛雄及川徹岩泉一インターハイ予選青葉城西敗退高校1年・夏
高校1年・夏〜秋(東京遠征・第1回)中事件解釈あり

烏野、梟谷グループと第1回東京合宿

烏野が梟谷・音駒・椿原・鴎台などが集まる東京遠征合宿に参加。多彩な強豪と練習試合を重ね、日向はスパイク精度、影山はトス幅を磨く。チームとしての課題が明確になる機会となる。

第62〜95話。

日向翔陽影山飛雄木兎光太郎黒尾鉄朗東京合宿梟谷グループ練習試合高校1年・夏
高校1年・秋〜冬(全日本ユース・宮城1年生合宿)中事件解釈あり

影山が全日本ユース合宿へ、日向・月島は宮城1年生強化合宿へ

影山が全日本ユース強化合宿に招集される一方、日向と月島蛍は宮城県の有望1年生を集めた強化合宿に参加し、各自が白鳥沢の牛島若利らと切磋琢磨する。月島はこの合宿でブロックの本質を掴む。

第96〜155話。

影山飛雄日向翔陽月島蛍牛島若利全日本ユース合宿宮城1年生合宿月島覚醒高校1年・秋
高校1年・冬(春高予選)中事件解釈あり

春高予選:烏野、扇南・蒲萄・条善寺・若利南を突破

宮城県春高予選で烏野は扇南高校・蒲萄高校・条善寺高校・若利南高校を連破し準決勝へ進出。条善寺戦では相手の奇策に苦しみながらも勝利し、チームの精神的成熟が示される。

第156〜198話。

日向翔陽影山飛雄澤野源次郎春高予選宮城県大会高校1年・冬
高校1年・冬(春高予選準決勝)大事件公式

春高予選準決勝:烏野vs青葉城西、リベンジ達成

春高予選準決勝でインターハイ敗退の雪辱を期す烏野が青葉城西と再戦。セットカウント2-1で勝利し、インターハイ予選での敗北を晴らす。及川の最終セットの攻撃を封じた守備が勝因となる。

第199〜226話。

日向翔陽影山飛雄及川徹岩泉一春高予選青葉城西リベンジ準決勝高校1年・冬
高校1年・冬(春高予選決勝)大事件公式

春高予選決勝:烏野vs白鳥沢学園、フルセット勝利で全国へ

春高予選決勝で烏野は宮城最強・白鳥沢学園高校エース牛島若利と激突。1セット目を大差で落とすも粘りを見せ、セットカウント3-2(16-25、29-31、20-25、29-27、21-19)でフルセット勝利。烏野の全国大会出場が決定する。

第227〜282話。スコアは作中明記。

日向翔陽影山飛雄月島蛍牛島若利春高予選白鳥沢学園決勝全国出場決定高校1年・冬
高校1年・冬〜2年・冬(東京合宿・第2回)小ネタ解釈あり

春高前・第2回東京合宿、梟谷戦で最終調整

春高本戦を前に烏野が梟谷グループとの第2回東京合宿を実施。最終戦の梟谷戦でも高いレベルの練習試合を行い、チームとしての完成度を高める。

第283〜310話。

日向翔陽影山飛雄木兎光太郎東京合宿梟谷グループ春高直前準備高校1年・冬
春高本戦1回戦小ネタ解釈あり

春高本戦1回戦:烏野vs椿原(神奈川代表)

全国大会の初戦で烏野は神奈川代表・椿原学園と対戦し勝利。全国の舞台に立ったチームが緊張をほぐしながらチームとしての連携を確かめる試合となる。

第311〜326話。

日向翔陽影山飛雄春高本戦1回戦全国大会春高本戦
春高本戦2回戦大事件解釈あり

春高本戦2回戦:烏野vs稲荷崎高校

全国優勝候補・稲荷崎高校(大阪代表、宮侑・宮治兄弟)との2回戦。烏野はセットカウント2-1で勝利し、大会最大の番狂わせの一つとなる。日向の守備への貢献度が増した試合でもある。

第327〜371話。

日向翔陽影山飛雄宮侑宮治春高本戦2回戦稲荷崎番狂わせ春高本戦
春高本戦3回戦(ゴミ捨て場の決戦)大事件解釈あり

春高本戦3回戦:烏野vs音駒「ゴミ捨て場の決戦」

入学以来の目標だった音駒との公式戦がついに実現。「ゴミ捨て場の決戦」と称された因縁の一戦でセットカウント2-1で烏野が勝利し、孤爪研磨との熱戦に決着をつける。

第372〜383話(劇場版『ゴミ捨て場の決戦』収録)。

日向翔陽影山飛雄孤爪研磨黒尾鉄朗春高本戦3回戦音駒ゴミ捨て場の決戦春高本戦
春高本戦4回戦(準々決勝)大事件解釈あり

春高本戦4回戦:烏野vs鴎台高校、敗退(ベスト8)

準々決勝で烏野は強豪・鴎台高校と対戦。日向が試合中に熱を発症しコートを離れるアクシデントも重なり、セットカウント0-2で敗退。全国ベスト8でハイキュー高校編が幕を閉じる。

第384〜390話。

日向翔陽影山飛雄澤野源次郎西谷夕春高本戦準々決勝鴎台敗退高校編終幕春高本戦
卒業後・プロ編(ブラジル修行)大事件解釈あり

日向翔陽、単身ブラジルへ渡りビーチバレーで修行

烏野高校卒業後、日向翔陽は単身ブラジルへ渡り、ビーチバレーを通じて個人スキルと身体能力を磨く。現地では「Ninja Shoyo」と呼ばれる活躍を見せ、約2年間にわたる修行を続ける。

第391〜393話。架空の現代日本。卒業は春高翌年3月を想定。

日向翔陽プロ編ブラジルビーチバレー修行卒業後・プロ編
卒業後・プロ編(影山の進路)中事件解釈あり

影山飛雄、シュヴァイデンアドラーズ入団・イタリアへ

高卒でVリーグのシュヴァイデンアドラーズに入団した影山飛雄は国内で実績を積んだのち、イタリアのセリエAクラブへ移籍してさらに実力を伸ばす。日向のブラジル修行と並行した時系列で語られる。

第391〜392話。

影山飛雄プロ編シュヴァイデンアドラーズイタリアVリーグ卒業後・プロ編
卒業後・プロ編(Vリーグ開幕)大事件解釈あり

日向、MSBYブラックジャッカル入団・Vリーグ初参戦

ブラジルから帰国しトライアウトに合格した日向翔陽がMSBYブラックジャッカルに入団し、Vリーグに初参戦する。影山のシュヴァイデンアドラーズとは別チームながら、同じリーグに中学以来ぶりに揃い踏みとなる。

第393〜396話。

日向翔陽木兎光太郎宮侑プロ編MSBYブラックジャッカルVリーグ入団卒業後・プロ編
プロ編・最終決戦(シュヴァイデンvsブラックジャッカルズ)大事件公式

VリーグV1リーグ:シュヴァイデンアドラーズvsブラックジャッカルズ

影山と日向が中学以来初めて公式戦で対峙。MSBYブラックジャッカルがセットカウント3-1(25-20、21-25、25-23、26-24)でシュヴァイデンアドラーズを下し、木兎の最終スパイクで勝利を決める。日向はデコイとして勝利に貢献した。

第396〜401話。スコアは作中明記。

日向翔陽影山飛雄木兎光太郎宮侑プロ編Vリーグ日向vs影山MSBY勝利卒業後・プロ編
エピローグ(東京オリンピック)大事件解釈あり

日向・影山ら、東京オリンピック日本代表に選出

最終話(第402話)のエピローグで、日向翔陽と影山飛雄をはじめとする複数のキャラクターが東京オリンピック日本代表として描かれる。コート上の王様と小さな巨人が、同じ代表チームのユニフォームを身にまとう姿で物語が締めくくられる。

第402話(最終話)。作中の東京オリンピックは架空の設定上の出来事。

日向翔陽影山飛雄エピローグ日本代表東京オリンピック最終回エピローグ

データの確度について: 本サイトは非公式のファンサイトです。各作品の権利は権利者に帰属します。作品の代替ではなく、公式作品への索引・整理を目的としています。