君の膵臓をたべたい
I Want to Eat Your Pancreas
他人との関わりを避ける高校生の僕が、膵臓の病で余命わずかな同級生・山内桜良の秘密を知り、限られた日々をともに過ごして変わっていく物語。
- ジャンル:
- 青春 / 恋愛 / 人間ドラマ
- 媒体:
- アニメ / 映画
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君の膵臓をたべたいの年表12件の出来事
僕が病院で共病文庫を拾い桜良の秘密を知る
病院の待合室で僕は手書きの日記・共病文庫を拾い、持ち主の山内桜良から膵臓の病で余命がわずかだと明かされる。
出典劇場アニメ本編 冒頭・病院で共病文庫を拾う場面話
桜良が僕を残り時間の同行者に選ぶ
家族と医師以外に病気を隠す桜良は、死を過度に恐れず普段どおり接する僕へ興味を持ち、やりたいことへ一緒に付き合うよう求める。
出典劇場アニメ本編 序盤・病院後に秘密を共有する場面話
二人が食事と外出を重ね距離を縮める
桜良は僕を焼肉や甘味店へ連れ出し、限られた時間で望む体験を実行する。他人との関係を避けてきた僕も彼女との外出を受け入れていく。
出典劇場アニメ本編 前半・焼肉店と甘味店で過ごす場面話
僕と桜良の交流が学校でも続く
図書委員の仕事をともにする二人の姿が周囲に知られ始める。桜良の親友・恭子は、正反対に見える僕が彼女へ近づくことを警戒する。
出典劇場アニメ本編 前半・学校の図書室と教室の場面話
二人が福岡へ旅行し互いの内面を知る
桜良の希望で二人は福岡へ一泊旅行し、食事や参拝を楽しむ。手違いで同室となった夜、質問を重ねて互いの考えや距離を確かめる。
出典劇場アニメ本編 中盤・福岡旅行とホテルの場面話
桜良の冗談をきっかけに二人が衝突する
桜良の家を訪れた僕は彼女の挑発的な冗談を真に受け、感情を制御できず押し倒してしまう。傷ついた二人は距離の近さと怖さに向き合う。
出典劇場アニメ本編 中盤・桜良の自宅での衝突場面話
隆弘の暴力を受けた僕を桜良が守る
桜良の元交際相手・隆弘は彼女との関係を詰問して僕を殴る。追ってきた桜良は隆弘を拒み、傷ついた僕へ自分との関係を続けてほしいと伝える。
出典劇場アニメ本編 中盤・自宅前で隆弘と対峙する場面話
桜良の入院が延び、僕が見舞いを続ける
検査入院した桜良の退院が延び、僕は病室へ通ってカード遊びや会話を重ねる。桜良は元気に振る舞いながらも死への不安を見せる。
出典劇場アニメ本編 後半・病室でカードと会話を重ねる場面話
二人が病院を抜け出し夜の花火を見る
病院生活に疲れた桜良と僕は一時的に外へ出て、夜空に上がる花火をともに見る。限られた時間を共有する二人の結びつきが深まる。
出典劇場アニメ本編 後半・病院を抜け出して花火を見る場面話
僕が桜良へ膵臓をたべたいという思いを送る
退院した桜良と会う約束をした僕は、互いの中で生き続けたいという意味を込めたメッセージを送る。しかし桜良は待ち合わせ場所へ現れない。
出典劇場アニメ本編 終盤・待ち合わせ前にメッセージを送る場面話
桜良が通り魔事件で突然命を落とす
僕はニュースで、待ち合わせへ向かっていた桜良が通り魔に刺され死亡したと知る。病による余命より先に訪れた突然の死を受け止められず、葬儀にも行けない。
出典劇場アニメ本編 終盤・ニュースで桜良の死を知る場面話
僕が共病文庫を読み恭子との友情を選ぶ
桜良の母を訪ねた僕は共病文庫と自分宛ての言葉を読み、他者と関わる覚悟を得る。恭子へ病気の秘密を伝え、一年後にはともに桜良の墓を訪れる。
出典劇場アニメ本編/双葉社原作小説 終幕・共病文庫を読み一年後に墓参りする場面話
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