Fate/Zero
『Fate/stay night』に至る前日譚として、冬木市で行われる第四次聖杯戦争を描く群像劇。衛宮切嗣、セイバー、言峰綺礼ら7組のマスターとサーヴァントが、聖杯をめぐって衝突する。
- ジャンル:
- ダークファンタジー / バトル / 群像劇 / 聖杯戦争
- 媒体:
- ライトノベル / アニメ
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Fate/Zeroの年表12件の出来事
少年時代の衛宮切嗣が、魔術師の父とシャーレイの研究に触れる
南国の島で暮らす少年ケリィは、父の研究と助手シャーレイを通じて魔術の存在を知る。後の切嗣の「正義」の原点となる過去が描かれる。
衛宮切嗣がナタリアと行動を共にし、魔術師殺しとして戦場を渡る
島を離れた切嗣はナタリアのもとで狩人として生き、さまざまな戦場に身を投じる。大切なものを犠牲にして多数を救うという彼の方法が形づくられていく。
冬木市で第四次聖杯戦争の準備が進み、各マスターが集結する
冬木市を舞台とする第四次聖杯戦争に向け、遠坂時臣、間桐雁夜、衛宮切嗣らがそれぞれの目的で動き始める。聖杯をめぐる陣営の配置が整う。
7組のマスターがサーヴァントを召喚し、聖杯戦争が始まる
各マスターがセイバー、アーチャー、ランサーら英霊を召喚し、冬木市に複数の陣営が成立する。切嗣とセイバーの関係、綺礼とアサシンの動きも明らかになる。
アーチャーがアサシンを退け、最初の脱落に見せかける
遠坂邸へ侵入したアサシンはアーチャーの攻撃を受け、聖杯戦争の序盤から陣営間の力関係が露わになる。監督役の教会も戦況を把握し始める。
璃正がキャスター討伐を提案し、陣営間の一時協力が始まる
連続誘拐事件の犯人である雨生龍之介とキャスターを討つため、教会は各陣営へ一時休戦を伝える。聖杯戦争の参加者は、共通の脅威に対して協力することになる。
セイバー、ライダー、アーチャーが王道を語り合う
ライダーがセイバーの拠点を訪れ、アーチャーも加わる。王を名乗る三人の英霊が酒を酌み交わしながら、それぞれの王道を語る。
セイバー、ランサー、ライダーらが海魔との戦いで共闘する
キャスターが召喚した巨大な海魔を前に、ライダーの呼びかけでセイバーとランサーらが共闘する。無限再生する怪物を相手に、英霊たちは苦戦を強いられる。
ケイネスとランサーの関係が破綻し、令呪と同盟をめぐる争いが激化する
キャスター討伐後も陣営間の駆け引きは続く。ケイネスは令呪を得て復帰を図るが、ソラウをめぐる脅迫とランサーの騎士道が陣営を内側から崩していく。
ライダーとアーチャーが王者同士の決戦を始める
綺礼の狼煙を合図に残った陣営が集まり、ウェイバーと共に駆け付けたライダーの前にアーチャーが立ちはだかる。王者同士の戦いの火ぶたが切られる。
第四次聖杯戦争が終焉へ向かう
長く続いた第四次聖杯戦争が終わりへ向かい、後の冬木をめぐる物語へつながる転換点を迎える。
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