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はたらく細胞

Cells at Work!

人間の体内を巨大な職場として描き、赤血球、白血球、血小板など約37兆個の細胞が、酸素運搬、傷の修復、感染症やがんとの戦いに働く姿を描く細胞擬人化作品。

ジャンル:
擬人化 / 科学 / コメディ
媒体:
アニメ

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はたらく細胞の年表12件の出来事

本編の身体・第1期第1話大事件推定出典確認済み

新人赤血球が白血球と出会い肺炎球菌の侵入に遭遇する

酸素を運ぶ新人赤血球AE3803は肺への道に迷い、肺炎球菌に襲われたところを白血球U-1146に救われる。菌が気管支から体外へ逃げると見せかけて肺胞へ向かう中、二人は再びその侵入を阻止する。

出典TVアニメ はたらく細胞 第1期 第1話 肺炎球菌話 TVアニメ公式サイト・第1話あらすじ。

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赤血球AE3803白血球U-1146肺炎球菌肺炎球菌出会い免疫本編の身体第1期
本編の身体・第1期第2話大事件推定出典確認済み

血小板たちがすり傷を凝固反応でふさぐ

皮膚のすり傷から血球が吸い出され、黄色ブドウ球菌などの細菌が侵入する。白血球たちが菌と戦う間、小さな血小板たちはフィブリンの網と血球を集めて血栓を作り、傷口をふさいで出血を止める。

出典TVアニメ はたらく細胞 第1期 第2話 すり傷話 TVアニメ公式サイト・第2話あらすじ。

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血小板白血球U-1146赤血球AE3803すり傷血液凝固黄色ブドウ球菌本編の身体第1期
本編の身体・第1期第3話大事件推定出典確認済み

ナイーブT細胞が活性化しインフルエンザへ反撃する

インフルエンザウイルスに感染した細胞が増殖し、免疫細胞は劣勢に立つ。実戦経験のないナイーブT細胞は樹状細胞の励ましでエフェクターT細胞へ増殖・活性化し、仲間と感染細胞を排除する。

出典TVアニメ はたらく細胞 第1期 第3話 インフルエンザ話 TVアニメ公式サイト・第3話あらすじ。

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ナイーブT細胞樹状細胞白血球U-1146インフルエンザ獲得免疫活性化本編の身体第1期
本編の身体・第1期第4話大事件推定出典確認済み

好酸球がアニサキスを退治し食中毒から身体を守る

胃へ腸炎ビブリオが侵入し、白血球たちが応戦する中、巨大寄生虫アニサキスが現れる。細菌戦では力を発揮できず嘲笑されていた好酸球が、寄生虫への高い攻撃力を示して単独で撃破する。

出典TVアニメ はたらく細胞 第1期 第4話 食中毒話 TVアニメ公式サイト・第4話あらすじ。

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好酸球白血球U-1146アニサキス食中毒寄生虫好酸球本編の身体第1期
本編の身体・第1期第7話大事件推定出典確認済み

免疫細胞が増殖するがん細胞を発見し排除する

一般細胞に化けたがん細胞が体内で増殖を進める。異常へ気付いた白血球、キラーT細胞、NK細胞は、がん細胞が抱えてきた孤独と苦しみを知りながらも、身体を守るため激戦の末に排除する。

出典TVアニメ はたらく細胞 第1期 第7話 がん細胞話 TVアニメ公式サイト・第7話あらすじ。

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がん細胞白血球U-1146キラーT細胞NK細胞がん免疫監視細胞排除本編の身体第1期
本編の身体・第1期第12〜13話大事件推定出典確認済み

大量出血の危機を赤血球と輸血された細胞が乗り越える

頭部の大きな損傷で大量出血が起こり、酸素と体温が急低下する。AE3803は後輩赤血球を率いて配達を続けるが仲間は激減し、身体は出血性ショックへ陥る。そこへ輸血された赤血球たちが到着し、循環を支える。

出典TVアニメ はたらく細胞 第1期 第12話〜第13話 出血性ショック話 TVアニメ公式サイト・第12〜13話あらすじ。

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赤血球AE3803後輩赤血球白血球U-1146輸血赤血球大量出血出血性ショック輸血本編の身体第1期終盤
本編の身体・第1期特別編中事件推定出典確認済み

一般細胞が風邪ウイルスの感染細胞に利用される

退屈していた一般細胞は、派手ないたずらを好む謎の細胞と出会い、免疫細胞たちを翻弄する遊びへ加わる。しかし相手は風邪ウイルスに感染した細胞で、増殖したウイルスを放出しようとしていた。

出典TVアニメ はたらく細胞 第1期 特別編 風邪症候群話 TVアニメ公式サイト・特別編あらすじ。

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一般細胞感染細胞白血球U-1146風邪症候群ウイルス感染特別編本編の身体第1期特別編
本編の身体・第2期第1話中事件推定出典確認済み

血小板たちがたんこぶの内出血を修復する

頭部への衝撃で血管内にたんこぶができ、血小板たちは修復作業へ向かう。通路をふさぐ血球や障害物を仲間と乗り越え、血管の損傷部を凝固させて内出血の拡大を止める。

出典TVアニメ はたらく細胞!! 第2期 第1話 たんこぶ話 TVアニメ第2期公式サイト・第1話あらすじ。

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血小板巨核球赤血球AE3803たんこぶ内出血修復本編の身体第2期
本編の身体・第2期第4〜8話大事件推定出典確認済み

乳酸菌が腸内環境を整え再発したがんとの戦いを助ける

一般細胞が保護した乳酸菌は腸へたどり着き、悪玉菌で乱れた腸内環境を立て直す。一方、再発したがん細胞は制御性T細胞を欺いて免疫攻撃を妨げるが、腸内の変化に助けられた白血球やNK細胞たちは再び対抗する。

出典TVアニメ はたらく細胞!! 第2期 第4話 ピロリ菌/抗原変異〜第8話 がん細胞Ⅱ(後編)話 TVアニメ第2期公式サイト・第4〜8話あらすじ。

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乳酸菌一般細胞がん細胞白血球U-1146NK細胞腸内環境乳酸菌がん再発本編の身体第2期終盤
別の身体・BLACK第1話大事件推定出典確認済み

新人赤血球AA2153が過酷な身体で酸素運搬を始める

別の不健康な身体で、赤芽球から成熟したAA2153は初出勤を迎える。喫煙で一酸化炭素が蔓延し、細菌と過重労働が常態化した現場に理想的な研修映像との落差を見せつけられながら、白血球1196と働き始める。

出典TVアニメ はたらく細胞BLACK 第1話 喫煙、細菌、終わりの始まり。話 『はたらく細胞BLACK』公式サイト・第1話あらすじ。

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赤血球AA2153白血球1196先輩赤血球喫煙一酸化炭素過重労働別の身体はたらく細胞BLACK
別の身体・BLACK第8〜11話大事件推定出典確認済み

肺血栓と胃潰瘍が続きAA2153が親友を失う

不眠と脂肪肝の身体で深部静脈血栓が肺へ流れ、細胞たちは肺血栓の危機に陥る。続いて胃潰瘍が悪化し、酸素運搬中の赤血球AC1677が胃酸へ落ちて死亡する。AA2153は友を救えなかった自責で自暴自棄になる。

出典TVアニメ はたらく細胞BLACK 第8話 肺血栓〜第11話 痛風、反乱話 『はたらく細胞BLACK』公式サイト・第8〜11話あらすじ。

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赤血球AA2153赤血球AC1677白血球1196肺血栓胃潰瘍友の死別の身体はたらく細胞BLACK
別の身体・BLACK第12〜13話と終幕大事件推定出典確認済み

心筋梗塞で停止した身体が蘇生し細胞たちが仕事を再開する

冠動脈のプラーク破綻から心筋梗塞が起こり、心停止とともに全機能が止まる。AA2153だけは酸素運搬を諦めず、治療による蘇生後、改善へ向かう身体で仲間と仕事を再開するが、のちに輸血でさらに過酷な別の身体へ移される。

出典TVアニメ はたらく細胞BLACK 第12話 復帰、心臓、終焉。/第13話 心筋梗塞、蘇生、変化。話 『はたらく細胞BLACK』公式サイト・第12〜13話あらすじと本編終幕。別身体への輸血は最終話の結末。

赤血球AA2153白血球1196全身の細胞心筋梗塞心停止蘇生輸血別の身体はたらく細胞BLACK最終話

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