舟を編む
The Great Passage
言葉への鋭い感覚を持つ不器用な営業部員・馬締光也が辞書編集部へ迎えられ、仲間たちと十数年をかけて国語辞典『大渡海』を編む物語。
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- 仕事 / ドラマ / 辞書 / 出版
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- その他 / 映画 / 漫画 / アニメ
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舟を編むの年表12件の出来事
西岡が書店で馬締と出会う
玄武書房辞書編集部の西岡正志は、書店で営業の仕事が不得手な同僚・馬締光也を見かける。馬締の独特な言葉の捉え方を知り、定年を控えた荒木へ話す。
出典TVアニメ 舟を編む 第一話 茫洋話 — ノイタミナ公式・第一話あらすじ。 ↗
荒木が馬締を辞書編集部へスカウトする
西岡から話を聞いた荒木公平は営業部の馬締を訪ね、言葉について質問する。答えに辞書編集者の資質を見抜き、その場で後継者としてスカウトする。
出典TVアニメ 舟を編む 第一話 茫洋話 — ノイタミナ公式・第一話あらすじ。 ↗
馬締が大渡海の理念を学び、香具矢と出会う
辞書編集部へ移った馬締は、荒木と監修者・松本朋佑から『大渡海』への思いを学ぶ。同じ頃、下宿のベランダで大家の孫・林香具矢と出会う。
出典TVアニメ 舟を編む 第二話 逢着話 — ノイタミナ公式・第二話あらすじ。 ↗
馬締が香具矢へ恋をし、大渡海中止の噂が広がる
板前修業へ真剣に向き合う香具矢に馬締は惹かれ、自分と同じ長い道を歩む人だと感じる。一方、西岡は社内で『大渡海』中止の噂を聞く。
出典TVアニメ 舟を編む 第三話 恋話 — ノイタミナ公式・第三話あらすじ。 ↗
辞書編集部が大渡海の中止を阻止する
西岡の策をもとに編集部は社内を奔走し、『大渡海』計画を存続させる。数か月後、馬締は香具矢と初めて二人で出かけ、思いを伝えるため恋文を書き始める。
出典TVアニメ 舟を編む 第四話 漸進話 — ノイタミナ公式・第四話あらすじ。 ↗
西岡の宣伝部異動が決まり、馬締が恋文を渡す
会社は『大渡海』続行の条件として別辞書の改訂と西岡の宣伝部異動を命じる。西岡は残る仕事をやり切ると決め、馬締は完成した恋文を香具矢へ手渡す。
出典TVアニメ 舟を編む 第五話 揺蕩う話 — ノイタミナ公式・第五話あらすじ。 ↗
香具矢が馬締の思いに応える
恋文の返事を求める馬締に、香具矢は文面の意味を確かめたうえで自分も好きだと伝える。言葉を介して二人の交際が始まる。
出典TVアニメ 舟を編む 第六話 共振話 — ノイタミナ公式・第六話あらすじ。 ↗
西岡が離れても大渡海を支えると約束する
問題のある執筆原稿を西岡と馬締が修正し、西岡は教授との交渉もまとめる。宣伝部へ移る西岡は、離れても馬締と『大渡海』を支え続けると約束する。
出典TVアニメ 舟を編む 第七話 信頼話 — ノイタミナ公式・第七話あらすじ。 ↗
岸辺みどりが辞書編集部へ加わる
13年後、ファッション誌編集部から岸辺みどりが異動してくる。戸惑う岸辺の言葉への感覚を西岡が見抜き、彼女は『大渡海』完成へ向けた仕事を自ら始める。
出典TVアニメ 舟を編む 第八話 編む話 — ノイタミナ公式・第八話あらすじ。 ↗
大渡海専用紙が完成するが、収録語漏れが発覚する
岸辺の加入後、総仕上げと並行して専用紙の開発が進み、約1年で紙が完成する。刊行準備が整う中、辞書へ収録すべき単語の重大な漏れが見つかる。
出典TVアニメ 舟を編む 第九話 血潮話 — ノイタミナ公式・第九話あらすじ。 ↗
編集部が24万語すべての再確認を完了する
収録語漏れを受け、馬締は24万語すべての再確認を決断する。松本が入院する中、編集部員とアルバイトは合宿状態で校正を続け、全項目の確認を終える。
出典TVアニメ 舟を編む 第十話 矜持話 — ノイタミナ公式・第十話あらすじ。 ↗
松本の死を越えて大渡海が完成する
完成目前、食道癌を患っていた松本の訃報が編集部へ届く。『大渡海』は刊行され、完成記念会で馬締は松本が遺した感謝の手紙を受け取り、辞書作りを続ける決意を新たにする。
出典TVアニメ 舟を編む 最終回 灯話 — ノイタミナ公式・最終回あらすじ。 ↗
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