昭和元禄落語心中
Showa Genroku Rakugo Shinju
昭和から平成へ移り変わる落語界を舞台に、八雲と助六の因縁、その名を受け継ぐ与太郎や小夏たちの人生を描く物語。
- ジャンル:
- 歴史ドラマ / 落語 / 人間ドラマ
- 媒体:
- 漫画 / アニメ
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昭和元禄落語心中の年表12件の出来事
菊比古と初太郎が七代目八雲へ入門する
足を痛めた菊比古は七代目有楽亭八雲の内弟子となり、助六の名を継ぐため自ら訪ねてきた初太郎と出会う。対照的な二人の落語修業が始まる。
出典TVアニメ第1期 第2話 約束の噺の始まり話
戦争が菊比古と初太郎の修業を引き裂く
前座として芸を磨く二人は実力差や将来に悩みながら落語への思いを深める。しかし戦争の拡大によって寄席も生活も変わり、二人は離れて終戦を迎える。
出典TVアニメ第1期 第3話 戦争による別離話
初太郎が助六を襲名し菊比古と二人暮らしを始める
終戦後に再会した二人はそろって二つ目へ昇進し、師匠宅を出る。初太郎は助六を名乗って人気を得る一方、菊比古は生活を支えながら自分の芸を探す。
出典TVアニメ第1期 第4話 二つ目昇進と助六襲名話
菊比古が芝居を通じて自分の落語を見つける
助六の天性の人気に焦りを抱く菊比古は、鹿芝居の舞台で観客を動かす喜びを知る。身体や色気を生かす方向をつかみ、独自の落語で売れ始める。
出典TVアニメ第1期 第5〜7話 菊比古が自分の芸を得るまで話
助六が破門されみよ吉と東京を去る
菊比古と助六はそろって真打へ昇進するが、助六は落語協会会長と衝突して師匠との関係を悪化させる。破門後、助六は菊比古と別れたみよ吉と東京を去る。
出典TVアニメ第1期 第8〜9話 真打昇進と助六破門話
菊比古が助六を捜し出し再び高座へ戻す
菊比古はみよ吉との娘・小夏に導かれ、落語を捨てて荒れた助六と再会する。東京へ戻るよう説得し、小さな落語会で助六に芝浜を演じさせる。
出典TVアニメ第1期 第10〜12話 助六との再会と芝浜話
助六とみよ吉が亡くなり菊比古が小夏を引き取る
芝浜の高座後、助六とみよ吉は旅館の事故で命を落とす。菊比古は残された小夏を育て、助六との約束を背負って八代目有楽亭八雲を継ぐ。
出典TVアニメ第1期 第12〜13話 助六最後の高座と八雲襲名話
与太郎が八代目八雲へ押しかけ入門する
服役中の慰問で八雲の死神に魅せられた元チンピラは、出所後に寄席へ直行する。与太郎の名を与えられ、八雲の住み込み弟子として落語人生を始める。
出典TVアニメ第1期 第1話 与太郎放浪篇話
与太郎が真打となり三代目助六を襲名する
入門から十年を経た与太郎は真打へ昇進し、小夏の父の名である助六を継ぐ。同じころ小夏は父親を明かさないまま妊娠し、与太郎は彼女と子を支える決意を固める。
出典TVアニメ助六再び篇 第1話 三代目助六襲名話
助六が過去を乗り越え自分の落語を築く
元ヤクザの前科を報じられた助六は人気と仕事を失いかけるが、高座と家族から逃げない。小夏と信之助を支え、古典と新作の間で自分の落語を探し続ける。
出典TVアニメ助六再び篇 第2〜5話 助六が自分の落語を探す時期話
八雲が最後の死神を演じ寄席の火災を生き延びる
高座で倒れた八雲は引退を望み、助六とみよ吉の死にまつわる記憶とも向き合う。刑務所慰問で死神を演じた後、雨竹亭の火災で大やけどを負いながら救出される。
出典TVアニメ助六再び篇 第6〜10話 八雲の引退から雨竹亭火災話
八雲が助六とみよ吉に再会し落語が次代へ継がれる
死を迎えた八雲は冥途で二代目助六やみよ吉と再会し、自らの人生に区切りをつける。十五年後、二つ目となった信之助らが高座へ立ち、名と芸は次代へ受け継がれる。
出典TVアニメ助六再び篇 第11〜12話 八雲の冥途と十五年後話
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