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転生したらスライムだった件

That Time I Got Reincarnated as a Slime

通り魔に刺されて命を落とした三上悟が異世界でスライムとして転生し、「大賢者」と「捕食者」のスキルを駆使しながら魔物・人間・魔王が共存する国家「テンペスト」を建国してゆく異世界国家建設ファンタジー。

ジャンル:
ファンタジー / 異世界 / なろう系
媒体:
ライトノベル / 漫画 / アニメ
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転生したらスライムだった件の年表12件の出来事

異世界転生直後:洞窟でのスライム覚醒大事件公式

三上悟、スライムとして異世界の洞窟に転生

現代日本で通り魔に刺され命を落とした三上悟が、異世界の洞窟でスライムとして転生した。転生に際しユニークスキル「大賢者」と「捕食者」を取得し、洞窟内の魔物を捕食することで様々な能力を獲得していった。

リムル=テンペスト三上悟異世界転生スライム転生捕食者大賢者転生直後洞窟
異世界転生直後:暴風竜ヴェルドラとの出会いと封印の解除契約大事件公式

暴風竜ヴェルドラと友誼を結び、「リムル=テンペスト」の名を得る

洞窟の奥で封印されていた暴風竜ヴェルドラと出会ったリムルは、対等な友として絆を結んだ。リムルはヴェルドラを体内に取り込むことで封印の解析を試みることを約束し、ヴェルドラから「リムル=テンペスト」の名を授けられた。

リムル=テンペストヴェルドラ=テンペストヴェルドラとの出会い命名友誼封印転生直後洞窟
転生後 数週間:ゴブリンの里の守護者となる大事件推定

牙狼族との戦いを経て、リムルがゴブリンの里の守護者となる

洞窟を出たリムルはジュラの大森林でゴブリンの里に出会い、牙狼族の脅威から彼らを守った。リムルはゴブリンたちや牙狼族の生き残りに名付けを行い、彼らはホブゴブリンや星狼族へと種族進化した。これが後のテンペスト建国の礎となった。

リムル=テンペストリグルドゴブタゴブリンの里牙狼族討伐命名種族進化転生後数週間ジュラの大森林
転生後 数ヶ月:オーガ族の合流と魔物の町の形成中事件推定

里を追われたオーガ族6名がリムルに合流し、魔物の町が形成される

故郷の里をオーク軍に滅ぼされたオーガ族の生き残り6名がリムルのもとへやってきた。誤解から始まった衝突は解消され、リムルはオーガたちに命名してオーガプレデター(鬼人)へと進化させた。ゴブリン・星狼族・鬼人族が協力する魔物の町が形成されていった。

リムル=テンペストベニマルソウエイシオンハクロウオーガ族合流命名鬼人進化魔物の町転生後数ヶ月ジュラの大森林
転生後 約1年:オーク軍との決戦とジュラの森大同盟結成大事件推定

オーク軍との決戦でリムルがオーク・ロードを倒し、ジュラの森大同盟が結成される

ジュラの大森林に侵略してきたオーク軍との決戦が行われた。リムルはオーク・ロードと化したゲルドを倒し、生き残った15万のオーク族をテンペストの配下として受け入れることを宣言した。これによりゴブリン・リザードマン・オーク・トレントが参加するジュラの森大同盟が結成された。

リムル=テンペストゲルドガビルオーク軍との決戦オーク・ロード大同盟結成国造り転生後約1年ジュラの大森林
転生後 約1年:魔王ミリム・ナーヴァとの出会いと親友契約大事件推定

最強の魔王ミリム・ナーヴァがテンペストを訪れ、リムルと「親友」となる

十大魔王の中でも最強格とされるミリム・ナーヴァがテンペストへ訪問した。リムルはミリムを武力ではなく蜂蜜でもてなすことで懐柔し、二人は「親友」となることで和解した。ミリムの訪問はテンペストの存在が魔王勢力から認知されたことを意味した。

リムル=テンペストミリム・ナーヴァミリム来訪十大魔王親友契約外交転生後約1年テンペスト
転生後 約1年〜2年:カリュブディス復活とテンペスト防衛中事件推定出典未確認

災厄級魔物カリュブディスが復活し、テンペストが防衛戦を展開

中庸道化連に唆された魔王カリオンの配下フォビオによって、暴風大妖渦(カリュブディス)が復活させられた。テンペストはミリムとともにカリュブディスに対処し、撃退に成功した。この戦いを経てテンペストの軍事力と防衛体制が強化された。

リムル=テンペストミリム・ナーヴァフォビオカリュブディス災厄級魔物テンペスト防衛中庸道化連転生後約1〜2年テンペスト
転生後 約2年:ファルムス王国のテンペスト侵攻とシオンら幹部の死大事件推定

ファルムス王国と西方聖教会の連合軍がテンペストに侵攻し、シオンら多数の幹部が戦死する

テンペストの台頭を危惧したファルムス王国が西方聖教会と結託し、約2万の連合軍でテンペストへ侵攻した。防衛戦が展開されるなかシオンを始めとした多数の幹部・住民が戦死し、テンペストは甚大な被害を受けた。この惨事がリムルの魔王覚醒の直接の契機となった。

リムル=テンペストシオンファルムス王国ファルムス王国侵攻テンペスト侵略シオン死亡西方聖教会転生後約2年テンペスト
転生後 約2年:リムルの魔王覚醒と仲間の蘇生大事件推定

リムルがファルムス軍を殲滅して魔王に覚醒し、戦死した仲間を蘇生させる

魔王覚醒に必要な生贄を得るため、リムルはテンペストに侵攻中のファルムス王国軍約2万を魔法で殲滅した。覚醒魔王となったリムルは「死者蘇生」の能力でシオンら戦死した仲間全員を復活させることに成功し、テンペストは壊滅的被害から回復した。

原作小説7〜8巻に相当するイベント。

リムル=テンペストシオンファルムス王国魔王覚醒ファルムス軍殲滅死者蘇生覚醒魔王転生後約2年テンペスト
転生後 約2年:クレイマン討伐と八星魔王体制の確立大事件推定

十大魔王の会議でリムルがクレイマンを討伐し、八星魔王体制が成立する

十大魔王の会議(ワルプルギス)でリムルはクレイマンを正式に討伐した。魔王フレイとカリオンが退位したことで十大魔王の人数が8名に減り、新たな総称「八星魔王」が定められた。この一連の出来事でリムルは魔王社会において確固たる地位を確立した。

原作小説9巻に相当するイベント。

リムル=テンペストクレイマンミリム・ナーヴァフレイカリオンワルプルギスクレイマン討伐八星魔王十大魔王転生後約2年魔王会議
転生後 約2〜3年:魔国連邦テンペストの建国宣言大事件推定出典未確認

リムルが魔国連邦テンペストの建国を宣言し、国家元首に就く

魔王覚醒後、リムルはジュラの大森林を版図とする「魔国連邦テンペスト」の建国を正式に宣言した。複数の種族が共存する国家として国際社会に認知されることを目指し、建国祭を開催して魔王としての地位と国家元首就任を内外に示した。

リムル=テンペスト建国宣言魔国連邦テンペスト建国祭国家元首転生後約2〜3年テンペスト建国
転生後 約3年以降:ヴェルドラの封印解放と復活大事件推定出典未確認

リムルが「大賢者」でヴェルドラの封印を解析し、ヴェルドラが現世に復活する

リムル体内で長期にわたって解析が続けられてきたヴェルドラの封印が、大賢者の能力によってついに完全に解除された。ヴェルドラは人型に変身できる姿で現世に復活し、テンペストの守護竜として正式に位置づけられた。これにより暴風竜ヴェルドラの封印消滅という世界的な事件が確定した。

小説版では後半巻にて描かれるイベント。時期はestimated。

リムル=テンペストヴェルドラ=テンペスト封印解除ヴェルドラ復活守護竜大賢者転生後約3年以降テンペスト

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